給料の「引かれるお金」がぜんぶわかる

手取り計算ツール【2026年(令和8年)対応】

最終更新: (2026年度・令和8年度の制度に対応)

月給(額面)を入れるだけで、手取り額と「何がいくら引かれているか」を最新の料率で計算します。

入力内容はブラウザ内だけで計算され、送信・保存は一切されません
詳細を入力(残業代・通勤手当・賞与)— より正確に
あなたの手取り(月額・概算)
引かれるお金の内訳(月額)
額面(月給)
🩺社会保険料
健康保険料
介護保険料 (40〜64歳)
厚生年金保険料
雇用保険料
子ども・子育て支援金 NEW 2026 (4月〜の新項目)
🏛️税金
所得税(源泉徴収)
住民税 (同収入が続く場合の目安)
手取り(月額)
会社が別途負担している保険料 — あなたの給与とは別に会社が支払う分(労災除く)
本ツールの結果は概算です。標準報酬月額(社会保険の計算基準)は通常4〜6月の給与で決まるため、実際の控除額と差が出ることがあります。住民税は前年の所得に基づいて決まります。正確な金額は給与明細・お住まいの自治体の通知でご確認ください。個別の税務・社会保険のご相談には対応していません。
💡 「去年より手取りが減った…」→ 原因を診断する
📚「引かれるお金」の解説記事
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🗓️2026年の給料、ここが変わった
  • 子ども・子育て支援金(0.23%)が4月から新登場 — 給与明細に新しい控除項目が増えています(本人負担は0.115%)
  • 健康保険料率は40都道府県で引き下げ(協会けんぽ、全国平均9.9%)
  • 雇用保険料率も引き下げ(労働者負担0.5%へ)
  • 所得税の基礎控除が拡大 — 源泉徴収税額表が新しくなりました