給料の「引かれるお金」がぜんぶわかる
2026年・令和8年度の料率に対応

手取り計算ツール【2026年対応】

月給でも年収でも、入れるだけで手取りと「何が引かれているか」がわかる。

健康保険から住民税まで、給料から引かれるお金の内訳を最新の料率で計算します。

最終更新:

1
月給か年収を入れる
2
「手取りを計算する」を押す
3
手取りと内訳を見る
入力内容はブラウザ内だけで計算され、送信・保存は一切されません

STEP 1 ─ 条件を入力

年収で考えている方は、上の「年収で入力」に切り替えてください。

なぜ分けるの? — 16歳未満のお子さんは(児童手当があるため)扶養控除の対象外で、所得税・住民税は安くなりません。いっぽうで住民税が非課税になるかの判定では人数に数えます。扱いが逆なので、正しく計算するために分けて伺っています。
詳細を入力(賞与がある方はこちら・残業代・通勤手当)— より正確に

STEP 2 ─ 計算結果

本ツールは一般的な計算例を示すものであり、特定の方の個別事情に対する回答ではありません。

下の内訳は 月給25万円・東京都・独身(40歳未満) の計算例です(2026年度の料率)。上でご自身の条件を入れて「手取りを計算する」を押すと、入力した条件での計算例に変わります。

計算例: 手取り(月額・概算)
197,455
額面の約79%(引かれるお金: 52,545円)
額面 250,000円 の使いみち
  • 手取り 197,455円(79%)
  • 社会保険料 38,144円(15%)
  • 税金 14,401円(6%)

引かれるお金の内訳(月額)

額面(月給) 250,000 円
🩺社会保険料
健康保険料 (東京都 9.85%の折半)− 12,805 円
厚生年金保険料− 23,790 円
雇用保険料− 1,250 円
子ども・子育て支援金 NEW 2026 (4月〜の新項目)− 299 円
🏛️税金
所得税(源泉徴収)− 4,760 円
住民税 (同収入が続く場合の目安)− 9,641 円
手取り(月額)197,455 円
会社が別途負担している保険料 — 給与とは別に会社が支払う分(労災除く)39,019 円/月
本ツールの結果は概算です。標準報酬月額(社会保険の計算基準)は通常4〜6月の給与で決まるため、実際の控除額と差が出ることがあります。住民税は前年の所得に基づいて決まります。正確な金額は給与明細・お住まいの自治体の通知でご確認ください。本ツールは税額や申告の要否を断定するものではありません。個別の税務・社会保険のご相談には対応しておらず、個別の判断は税理士などの専門家や所轄の税務署でご確認ください。
※年間手取りの目安は、源泉徴収(月々の天引き)ベースの概算です。令和8年度税制改正(基礎控除の引き上げ等)により、令和8年12月の年末調整で精算され、実際の年間手取りは表示よりやや増える場合があります(特に年収190万円以下の方は差が大きくなります)。出典: 国税庁(取得日2026-07-21)
「去年より手取りが減った…」→ 原因を診断する

ほかの計算ツール・早見表

📊手取り早見表【月給別・年収別】 🎁ボーナス手取り計算ツール【賞与専用】 🏛️住民税計算ツール【非課税判定つき】 📋住民税早見表【年収別一覧】 🧱年収の壁シミュレーション【扶養内か・手取りと働き損を計算】 📋年収の壁 早見表【年収別の手取り・壁の一覧】 👴年金の手取りシミュレーション【額面から手取りを計算】 📋年金の手取り額 早見表【単身・夫婦別】 💴フリーランス・個人事業主 手取りシミュレーター【売上・経費から税金・社会保険を計算】 🏥国民健康保険料シミュレーター【令和8年度・4区分の内訳と軽減判定】 🧾国民年金 免除の将来年金影響シミュレーター【いくら減る?追納で戻る?】 電気代シミュレーション【使用量・家電から計算】 🧭失業手当シミュレーション【基本手当日額・給付日数を計算】 🧾退職金の手取り計算ツール【退職所得控除・税金を計算】 🏥傷病手当金 計算ツール【日額・月額と手取り比較】 💊高額療養費シミュレーター【月収から区分・自己負担限度額・払い戻し目安を計算】 🩺医療費控除シミュレーター【年収+医療費で控除額・還付目安・セルフメディ比較】 🤰出産手当金 計算ツール【日額・産休98日分と手取り比較】 👶育休手当 計算ツール【67%/50%・実質80%と手取り比較】 📈平均年収と手取り【年齢別・都道府県別・男女別/公的統計】 残業代 計算ツール【割増率25%・深夜・休日・60時間超・固定残業代】 📋残業代 早見表【月給×残業時間の一覧】 🌴有給休暇の付与日数 計算ツール【勤続年数・週の日数から/比例付与対応】 📋有給休暇の付与日数 早見表【勤続×週の所定日数の一覧】 💴有給1日いくら?金額の計算ツール【平均賃金・通常の賃金・標準報酬日額の3方式】

「引かれるお金」の解説記事

新着記事

すべての記事を見る(テーマ別)

2026年の給料、ここが変わった

  • 子ども・子育て支援金(0.23%)が4月から新登場 — 給与明細に新しい控除項目が増えています(本人負担は0.115%)
  • 健康保険料率は40都道府県で引き下げ(協会けんぽ、全国平均9.9%)
  • 雇用保険料率も引き下げ(労働者負担0.5%へ)
  • 所得税の基礎控除が拡大 — 源泉徴収税額表が新しくなりました

よくある質問

給料が上がったのに手取りが減ることはある?
あります。残業や昇給で額面(給与)が増えると、社会保険料の区切りである標準報酬月額が上がったり、所得税の区切りをまたいだりして、増えた分ほど手取りが伸びないことがあります。社会保険料は通常4〜6月の給与をもとに決まるため、その後に残業が減っても、しばらく高いままの時期もあります。→ 給料が上がったのに手取りが減った原因を見る
手取りは額面の何割くらいが目安?
おおよそ額面の8割前後が目安ですが、収入・年齢・扶養の条件で変わります。たとえば月給25万円・東京都・独身(40歳未満)なら、手取りは月197,455円で額面の約79%、引かれるお金は52,545円です。収入が上がるほど税率が高くなるため、手取りの割合は下がっていく傾向があります。→ 月給別・年収別の手取り早見表を見る
40歳になると手取りが減るのはなぜ?
40歳になると、健康保険料に加えて介護保険料の負担が始まるため、額面が同じでも手取りが少し下がります。この計算ツールでも「40〜64歳」を選ぶと、介護保険料が内訳に加わります。給料別の負担額の目安は解説記事で確認できます。→ 介護保険料はいくら引かれるかを見る
ボーナス(賞与)の手取りは月給と計算が違う?
違います。賞与は月給とは別に、社会保険料と、国税庁の「算出率表」による所得税で計算されます。手取りの内訳まで詳しく知りたいときは、賞与専用の計算ツールが便利です。→ ボーナス手取り計算ツールを使う
住民税はいつから引かれる?
住民税は前年の所得をもとに決まり、翌年の6月から給与天引きが始まるのが一般的です。そのため新社会人の1年目は住民税が引かれず、2年目から手取りが減ることがあります。この計算ツールの住民税は「同じ収入が続く場合の目安」として表示しています。→ 住民税が始まる時期を人生イベント別に見る
この計算はどこまで正確?
結果は概算です。社会保険料の基準になる標準報酬月額は通常4〜6月の給与で決まり、住民税は前年の所得に基づくため、実際の給与明細と差が出ることがあります。正確な金額は給与明細やお住まいの自治体の通知でご確認ください。→ 運営方針・計算の前提を見る
本ツールの結果は一般的な概算・目安であり、税額や申告の要否を断定するものではありません。本サイトは個別の税務相談・税務代理・申告書の作成には対応していません。個別の判断は、税理士などの専門家や所轄の税務署でご確認ください。