給料の「引かれるお金」がぜんぶわかる

電気代シミュレーション【2026年対応】

最終更新: (2026年度・令和8年度の公式料金に対応)

1か月の使用量(kWh)家電の消費電力から、電気代の目安を計算します。主要電力会社の2026年の公式料金再エネ賦課金4.18円/kWhに対応。固定費を見直す第一歩に。

📌 この結果は「その時点の目安」です。電気代には毎月改定される燃料費調整額や、時期によって変わる国の補助があるため、実際の請求額は月ごとに変動します。ここでは公式の基本料金・電力量料金・再エネ賦課金から「おおよその水準」を確認してください。

入力内容はブラウザ内だけで計算され、送信・保存は一切されません
使用量(kWh)から
家電から
詳細を入力(燃料費調整単価)— より正確に
1か月の電気代(時点の目安)
内訳
基本料金
電力量料金
再エネ賦課金 (全国一律 4.18円/kWh)
合計(1か月)
概算・目安です。基本料金・電力量料金・再エネ賦課金は各社の公式料金(2026年時点)に基づきます。燃料費調整額は毎月・会社ごとに変動するため、入力しない場合は0で計算しています(実際の請求では加算・減算されます)。オール電化・時間帯別プラン・各種割引・新電力の独自プランは対象外です。正確な金額は検針票・電力会社でご確認ください。
📋対応している電力会社・プランと出典
東京電力エナジーパートナー 従量電灯B基本料金(アンペア制)+3段階従量
中部電力ミライズ 従量電灯B基本料金(アンペア制)+3段階従量
関西電力 従量電灯A最低料金(15kWhまで)+3段階従量
九州電力 従量電灯B基本料金(アンペア制)+3段階従量

料金単価の出典(いずれも公式・2026年7月19日取得): 東京電力エナジーパートナー「料金単価表‐電灯」、中部電力ミライズ「従量電灯A・B・C」、関西電力「従量電灯A」、九州電力「従量電灯B」。再エネ賦課金は経済産業省「2026年度の賦課金単価」(4.18円/kWh・2026年5月〜2027年4月検針分)。家電の目安単価は全国家庭電気製品公正取引協議会(31円/kWh・税込)。数値はすべて自社の計算エンジンで公式料金例と突合検証しています。

よくある質問(FAQ)
Q. 電気代はどうやって計算しますか?
A. 「基本料金(または最低料金)+電力量料金(使用量kWh×段階別の単価)+燃料費調整額+再エネ賦課金」で計算します。たとえば東京電力・従量電灯B・30A・260kWhなら、基本料金935.25円+電力量料金8,672円+再エネ賦課金1,086円で約10,693円が目安です(2026年時点の公式単価・燃料費調整額を除く)。
Q. エアコンの電気代は1時間いくら?
A. 消費電力500Wのエアコンなら、目安単価31円/kWhで1時間あたり約15.5円、1日8時間を30日で約3,720円です。実際の消費電力は設定温度・外気温で変わります。詳しくはエアコンの電気代の記事へ。
Q. 1kWhあたりの電気代はいくら?
A. 家電の目安単価は31円/kWh(税込)です。実際の単価は電力会社・プラン・使用量で変わり、使用量が多いほど段階的に高い単価が適用され、さらに再エネ賦課金(2026年度4.18円/kWh)が加わります。
Q. 電気代が高いのはなぜ?
A. 燃料費調整額の上昇、毎年上がる再エネ賦課金、補助金の縮小・終了、使用量の増加が主な理由です。理由と対策は電気代が高い理由の記事で解説しています。
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