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最終更新: (2026年度・令和8年度の料率に対応)
住民税早見表【2026年版】年収別の一覧
年収(額面)ごとの住民税の目安を、年収100万〜2000万円まで一覧にしました。単身と配偶者を扶養する場合の2パターンです(東京都・給与収入のみ・賞与なし・社会保険料は自動概算)。
年収別・住民税の目安(年額)
| 年収 | 単身 | 夫婦(配偶者を扶養) |
|---|---|---|
| 100万円 | 非課税(目安) | 非課税(目安) |
| 110万円 | 非課税(目安) | 非課税(目安) |
| 120万円 | 約5,000円(月416円) | 非課税(目安) |
| 150万円 | 約22,200円(月1,850円) | 非課税(目安) |
| 200万円 | 約61,500円(月5,125円) | 約26,000円(月2,166円) |
| 250万円 | 約91,100円(月7,591円) | 約55,600円(月4,633円) |
| 300万円 | 約115,700円(月9,641円) | 約80,200円(月6,683円) |
| 350万円 | 約143,600円(月11,966円) | 約108,100円(月9,008円) |
| 400万円 | 約175,600円(月14,633円) | 約140,100円(月11,675円) |
| 450万円 | 約208,500円(月17,375円) | 約173,000円(月14,416円) |
| 500万円 | 約243,100円(月20,258円) | 約210,100円(月17,508円) |
| 600万円 | 約307,300円(月25,608円) | 約274,300円(月22,858円) |
| 700万円 | 約375,500円(月31,291円) | 約342,500円(月28,541円) |
| 800万円 | 約453,000円(月37,750円) | 約420,000円(月35,000円) |
| 900万円 | 約543,200円(月45,266円) | 約510,200円(月42,516円) |
| 1000万円 | 約637,900円(月53,158円) | 約604,900円(月50,408円) |
| 1200万円 | 約827,800円(月68,983円) | 約827,800円(月68,983円) |
| 1500万円 | 約1,108,800円(月92,400円) | 約1,108,800円(月92,400円) |
| 2000万円 | 約1,599,000円(月133,250円) | 約1,599,000円(月133,250円) |
所得割10%+調整控除+均等割(森林環境税込み年5,000円目安)で計算。iDeCo・生命保険料控除・ふるさと納税などは未考慮です。当サイトの検証済み計算エンジンで算出。
表の見方・注意点
- 金額は「今年と同じ年収が続いた場合」の目安です。住民税は前年の所得に基づいて計算され、実際には6月から翌年5月にかけて天引き・納付されます。
- 「夫婦(配偶者を扶養)」は配偶者控除の対象となる配偶者が1人いる場合の概算です。共働きや子どもの扶養がある場合は金額が変わります。
- 年収1,200万円以上で単身と同額になっているのは表示の誤りではありません。配偶者控除はあなた自身の合計所得金額が900万円を超えると段階的に減り(33万円→22万円→11万円)、1,000万円を超えると適用がなくなります。給与収入だけなら年収およそ1,195万円が境目です。
- 社会保険料は年収から自動概算しています。実際の源泉徴収票の社会保険料と差がある場合は住民税額も変わります。
自分の条件で正確に知るには
住民税計算ツールに年収・扶養・実際の社会保険料(源泉徴収票の金額)を入れると、内訳つきで計算できます。非課税判定にも対応しています。手取り全体は手取り早見表から確認できます。
関連する解説
ふるさと納税の控除を確認する
ふるさと納税は、控除上限の範囲内で寄付すると、自己負担2,000円を除いた額が控除される制度です。確定申告をする場合はその年の所得税と翌年度の住民税から、ワンストップ特例を使う場合は所得税からの控除は行われず、全額が翌年度の住民税から控除されます。控除上限は年収・家族構成・住宅ローン控除などの各種控除で変わるため、この早見表の金額から求めることはできません。返礼品や使えるポイントなど、条件に合う寄付先を比較するときの選択肢です。
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上記の表は住民税の概算であり、ふるさと納税の控除上限そのものではありません。上限は住宅ローン控除・医療費控除・扶養・ほかの所得などで変わるため、寄付前に利用するサービスや自治体のシミュレーターでご確認ください。掲載順は優劣を示すものではなく、特定のサービスを推薦・順位づけするものではありません。
ワンストップ特例の申請を忘れた場合の手続きは申請忘れの対処法で解説しています。