給料の「引かれるお金」がぜんぶわかる

ボーナス手取り計算ツール【2026年対応】

最終更新: (2026年度・令和8年度の制度に対応)

賞与(額面)と前月の月給を入れるだけで、ボーナスの手取りを計算します。所得税は国税庁「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」(令和8年分)を使った正式な方式です。

入力内容はブラウザ内だけで計算され、送信・保存は一切されません

本ツールは一般的な計算例を示すものであり、特定の方の個別事情に対する回答ではありません。

ボーナスの手取り(概算)
引かれるお金の内訳
賞与(額面)
健康保険料
厚生年金保険料 (1回150万円が上限)
雇用保険料
子ども・子育て支援金 NEW 2026
所得税
手取り
概算です。健康保険の標準賞与額は年度累計573万円の上限があり、同一年度に高額の賞与を複数回受け取る場合は実際と差が出ます。住民税は賞与から天引きされません(前年所得に基づき月給から徴収)。個別のご相談には対応していません。
月給の手取りも計算する
💡ボーナスの税金、ここがポイント
  • 税率は「前月の月給」で決まる — 賞与自体の大きさではなく、前月の社会保険料控除後の給与と扶養人数で源泉徴収率(0〜45.945%)が決まります
  • 「ボーナスは税金が高い」は半分誤解 — 源泉徴収は概算徴収であり、取りすぎ分は年末調整で戻ってきます
  • 社会保険料はしっかり引かれる — 健康保険・厚生年金・雇用保険・子ども・子育て支援金(2026年〜)は賞与にもかかります
  • 住民税は引かれない — 賞与からの天引きはなく、前年所得に基づいて月給から徴収されます

仕組みをもっと知りたい方は社会保険料の解説住民税の解説へ。

本ツールの結果は一般的な概算・目安であり、税額や申告の要否を断定するものではありません。本サイトは個別の税務相談・税務代理・申告書の作成には対応していません。個別の判断は、税理士などの専門家や所轄の税務署でご確認ください。