ボーナス手取り計算ツール【2026年対応】
賞与(額面)と前月の月給を入れるだけで、ボーナスの手取りを計算します。所得税は国税庁「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」(令和8年分)を使った正式な方式です。
入力内容はブラウザ内だけで計算され、送信・保存は一切されません
引かれるお金の内訳
| 賞与(額面) | — |
| 健康保険料 | — |
| 介護保険料 (40〜64歳) | — |
| 厚生年金保険料 (1回150万円が上限) | — |
| 雇用保険料 | — |
| 子ども・子育て支援金 NEW 2026 | — |
| 所得税 | — |
| 手取り | — |
概算です。健康保険の標準賞与額は年度累計573万円の上限があり、同一年度に高額の賞与を複数回受け取る場合は実際と差が出ます。住民税は賞与から天引きされません(前年所得に基づき月給から徴収)。個別のご相談には対応していません。
🧮 月給の手取りも計算する
💡ボーナスの税金、ここがポイント
- 税率は「前月の月給」で決まる — 賞与自体の大きさではなく、前月の社会保険料控除後の給与と扶養人数で源泉徴収率(0〜45.945%)が決まります
- 「ボーナスは税金が高い」は半分誤解 — 源泉徴収は概算徴収であり、取りすぎ分は年末調整で戻ってきます
- 社会保険料はしっかり引かれる — 健康保険・厚生年金・雇用保険・子ども・子育て支援金(2026年〜)は賞与にもかかります
- 住民税は引かれない — 賞与からの天引きはなく、前年所得に基づいて月給から徴収されます
仕組みをもっと知りたい方は社会保険料の解説・住民税の解説へ。