※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
最終更新: (2026年度・令和8年度の料率に対応)
月給45万円の手取りはいくら?【2026年版】
月給(額面)45万円・東京都・39歳以下・独身の場合、手取りは約348,331円(額面の約77%)です。内訳と、条件による違いを見ていきます。
引かれるお金の内訳(月額)
| 額面(月給) | 450,000 円 |
|---|---|
| 健康保険料 | − 21,670 円 |
| 厚生年金保険料 | − 40,260 円 |
| 雇用保険料 | − 2,250 円 |
| 子ども・子育て支援金 (2026年4月〜) | − 506 円 |
| 所得税(源泉徴収) | − 14,500 円 |
| 住民税 (同収入が続く場合の目安) | − 22,483 円 |
| 手取り | 348,331 円 |
年間の手取り目安(賞与なし): 約4,179,972円。最も大きい天引きは厚生年金保険料(40,260円)で、これは将来の年金額に反映されます。
条件が変わるとどうなる?
- 40〜64歳(介護保険あり): 手取り約345,407円(−2,924円)。40歳の壁の解説
- 扶養の配偶者がいる: 手取り約354,321円(+5,990円)。源泉徴収の扶養控除が効くためです
- 都道府県による差: 健康保険料率の違いで約347,071円(佐賀県)〜約349,487円(新潟県)の幅があります
よくある質問
Q. 残業代が付くと手取りはどうなる?
A. 残業代は税金・社会保険料の両方の対象になるため、増えた額面の7〜8割程度が手取りに乗るイメージです。正確には計算ツールの詳細入力で試せます。
Q. 賞与(ボーナス)がある場合は?
A. 賞与には別の計算(社会保険料+前月給与で決まる源泉徴収率)が適用されます。ボーナス手取り計算ツールで計算できます。
Q. この金額と給与明細が違うのはなぜ?
A. 社会保険料の基準(標準報酬月額)は毎年4〜6月の給与で決まるため、現在の月給と一致しないことがあります。仕組みは標準報酬月額の解説へ。
税負担に合わせてふるさと納税を確認する
月給45万円を12か月受け取る前提(年収540万円・賞与なし)の単身・東京都の概算では、住民税の所得割額は年約26.5万円です。ふるさと納税の控除上限は所得・家族構成・各種控除で変わりますが、計算の基礎となる所得割額が大きいほど、上限も一般に高くなります。返礼品や使えるポイントなど、条件に合う寄付先を比較するときの選択肢です。
【PR】以下は広告です。当サイトは、リンク経由の申込・成約により広告主から報酬を受け取ることがあります。
上記の所得割額は当サイトの2026年度計算エンジンによる概算で、ふるさと納税の控除上限そのものではありません。住宅ローン控除・医療費控除・扶養・ほかの所得などで変わるため、寄付前に利用するサービスや自治体のシミュレーターでご確認ください。特定のサービスを推薦・順位づけするものではありません。
※年間の手取り・所得税は、源泉徴収(月々の天引き)ベースの概算です。令和8年度税制改正(基礎控除の引き上げ等)により、令和8年12月の年末調整で精算され、実際の年間手取りは表示よりやや増える場合があります(特に年収190万円以下の方は差が大きくなります)。出典: 国税庁(取得日2026-07-21)