給料の「引かれるお金」がぜんぶわかる

年収500万円の手取りはいくら?【2026年版】

年収(額面)500万円・東京都・39歳以下・独身の場合、手取りは年間およそ386.4万〜388.6万円(額面の約77%)です。幅があるのは賞与の有無で社会保険料の計算が変わるためです。

2パターンの手取り目安

パターン年間手取り
賞与なし(月給416,666円×12)約3,885,504 円
賞与あり(月給312,500円+賞与年1,250,000円)約3,863,987 円

月々の手取り目安: 賞与なしなら約323,792円/月。賞与の所得税は国税庁「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」(令和8年分)で計算しています。

なぜ賞与の有無で変わる?

社会保険料は月給と賞与で別々に計算され、標準報酬月額(月給側)には等級の上限・区切りがあるためです。同じ年収でも配分によって保険料の合計が変わり、手取りに差が出ます。仕組みは標準報酬月額の解説で詳しく。

近い年収と比べる

よくある質問

Q. 40歳以上だと手取りは減る?
A. はい。40〜64歳は介護保険料(本人負担0.81%)が加わり、年間で数万円手取りが減ります。40歳の壁の解説へ。

Q. 手取りをもう少し正確に知りたい
A. 都道府県・年齢・扶養・残業代・賞与額を入れて手取り計算ツールで計算するのが確実です(入力データは送信されません)。

本ページの金額は、協会けんぽ・日本年金機構・国税庁の2026年度(令和8年度)公表資料に基づく概算です(東京都・扶養控除等申告書提出済みの会社員を基準)。標準報酬月額の決定時期や手当の内訳により実際とは差が出ます。個別のご相談には対応していません。
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