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最終更新: (2026年度・令和8年度の料率に対応)
年収700万円の手取りはいくら?【2026年版】
年収(額面)700万円・東京都・39歳以下・独身の場合、手取りは年間およそ524.7万〜525.6万円(額面の約75%)です。幅があるのは賞与の有無で社会保険料の計算が変わるためです。
2パターンの手取り目安
| パターン | 年間手取り |
|---|---|
| 賞与なし(月給583,333円×12) | 約5,255,940 円 |
| 賞与あり(月給437,500円+賞与年1,750,000円) | 約5,246,579 円 |
月々の手取り目安: 賞与なしなら約437,995円/月。賞与の所得税は国税庁「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」(令和8年分)で計算しています。
なぜ賞与の有無で変わる?
社会保険料は月給と賞与で別々に計算され、標準報酬月額(月給側)には等級の上限・区切りがあるためです。同じ年収でも配分によって保険料の合計が変わり、手取りに差が出ます。仕組みは標準報酬月額の解説で詳しく。
近い年収と比べる
よくある質問
Q. 40歳以上だと手取りは減る?
A. はい。40〜64歳は介護保険料(本人負担0.81%)が加わり、年間で数万円手取りが減ります。40歳の壁の解説へ。
Q. 手取りをもう少し正確に知りたい
A. 都道府県・年齢・扶養・残業代・賞与額を入れて手取り計算ツールで計算するのが確実です(入力データは送信されません)。
税負担に合わせてふるさと納税を確認する
年収700万円の単身・東京都の概算では、住民税の所得割額は年約37万円です。ふるさと納税の控除上限は所得・家族構成・各種控除で変わりますが、計算の基礎となる所得割額が大きいほど、上限も一般に高くなります。返礼品や使えるポイントなど、条件に合う寄付先を比較するときの選択肢です。
【PR】以下は広告です。当サイトは、リンク経由の申込・成約により広告主から報酬を受け取ることがあります。
上記の所得割額は当サイトの2026年度計算エンジンによる概算で、ふるさと納税の控除上限そのものではありません。住宅ローン控除・医療費控除・扶養・ほかの所得などで変わるため、寄付前に利用するサービスや自治体のシミュレーターでご確認ください。特定のサービスを推薦・順位づけするものではありません。
※年間の手取り・所得税は、源泉徴収(月々の天引き)ベースの概算です。令和8年度税制改正(基礎控除の引き上げ等)により、令和8年12月の年末調整で精算され、実際の年間手取りは表示よりやや増える場合があります(特に年収190万円以下の方は差が大きくなります)。出典: 国税庁(取得日2026-07-21)